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セ新人王は中日・京田 パは西武・源田 両リーグ野手は36年ぶり

中日・京田陽太内野手(左)と西武・源田壮亮内野手
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 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰する「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」が都内で開かれ、セ・リーグの最優秀新人を中日・京田陽太内野手(23)、パ・リーグは源田壮亮内野手(23)がそれぞれ受賞した。新人野手のセ、パ同時受賞は81年の原辰徳(巨人)、石毛宏典(西武)以来、36年ぶりとなった。

 京田は日大から入団。今季は球団の新人安打記録を更新する149安打を放った。中日では98年川上憲伸以来、19年ぶりの受賞となり「1年間ずっと1軍でプレーできたことが評価されたのかな、と思う」。新人王の争いについては「(DeNAの)浜口と一騎打ちという話になっていた。正直、あきらめていたので、選んでいただけてうれしい」と喜んだ。

 パでは98年の小関(西武、現巨人打撃コーチ)以来となる野手の新人王となった源田は、トヨタ自動車から入団。「1度しか獲れない賞。すごくうれしいし、1年間頑張ってよかった」。課題とされた打撃でも結果を残し、143試合フルイニング出場。「1年間、143試合やることは人生でなかった。毎日、1試合1試合を全力で、と考えていた」と振り返った。

 2人はともに遊撃手。初代王者に輝いたアジアプロ野球チャンピオンシップでは京田が二塁を守り、源田と二遊間を組んだ。

[ 2017年11月20日 17:44 ]

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