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今季限りの阪神・掛布2軍監督“最後の使命”は高山再生「必要な戦力」

高山(左)に打撃指導を行う掛布2軍監督
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 今季限りで退任する阪神・掛布2軍監督が12日、不振で降格中の高山の再生を“最後の使命”に掲げた。

 ウエスタン・リーグ、オリックス戦が雨天中止となり、甲子園室内場で調整。精力的な個別指導に努め、「28日でファームも試合が終わる。CSに向けても、高山とかは必要な戦力だし、いい状態にしてあげたい」と誓った。

 大学4年秋の右手首骨折の影響で2軍スタートだった昨春キャンプで新人王獲得につながる土台を築いた経緯もあり、「安芸で指導した時のイメージがある。そのいい時に近づけられれば…」と描いた。8月19日の初降格後は19試合で打率・324、5本塁打、17打点。課題だった体の開きは修正されつつあり、「あとは、いかに自分の意識で継続できるか」と指摘した。(久林 幸平)

[ 2017年9月13日 05:30 ]

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