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バレンティン、最速55号到達 本塁打率も過去3人上回る

<ヤ・広>6回2死、55号ソロアーチを放ち、ガッツポーズをするバレンティン

セ・リーグ ヤクルト2-6広島
(9月11日 神宮)
 ヤクルトのバレンティンが3戦連発の55号。64年王(巨人)、01年ローズ(近鉄)、02年カブレラ(西武)の持つシーズン最多本塁打のプロ野球記録に並んだ。

 チーム122試合目(出場109試合)での到達はローズ、カブレラの135試合を上回る最速。54、55号を2試合連続で打ったのも初めて。この日までの打数は377で、本塁打率(本塁打1本に要した打数)は6・9。55本の過去3人と、74年に王がマークした7・9(385打数で49本)を現時点で大きく上回る。

 ローズとカブレラはともに残り5試合で記録更新はならなかったが、バレンティンはあと22試合。今季最も長い本塁打ブランクは9試合だけに記録更新の可能性は高く、現在のペースを維持すれば65本まで到達するがどうか。

[ 2013年9月12日 07:37 ]

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