【バスケ】女子日本代表がラトビアに快勝 WNBAドラフト指名の田中こころがチーム最多13得点の活躍

[ 2026年5月16日 15:32 ]

バスケットボール三井不動産カップ2026第1戦   女子日本代表98―73ラトビア ( 2026年5月16日    横浜BUNTAI )

<日本・ラトビア>第1Q、シュートを決める田中(撮影・河野 光希)
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 FIBAランキング10位の日本は同35位のラトビアと対戦し、98―73で快勝した。翌17日にも同会場で最終戦が行われる。

 9月にベルリンで行われるW杯に5大会連続15回目の出場を決めている日本は、高田真希、渡嘉敷来夢、舘山萌菜、田中こころ、林咲希の5人が先発。第1Qは20―20も、第2Q以降は攻撃が機能。前半を50―32とリードして折り返し、後半も順調に得点を重ねた。

 今春に米WNBAのバルキリーズからドラフト指名を受けた田中は、3点シュート3本を含むチーム最多の13得点、5アシストの活躍。存在感を見せつけた。

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