八村塁「やるべきことは明確」 PO1回戦ロケッツ戦へ気合!「セカンドチャンスを与えないことが重要」

[ 2026年4月16日 07:43 ]

八村塁所属のレイカーズはプレーオフ1回戦でロケッツと対戦(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が15日(日本時間16日)、練習後にメディア取材に応じた。18日(同19日)に開幕するロケッツとのプレーオフ1回戦に向けて意気込んだ。メディア取材の様子を地元メディア「レイカーズネーション」がYouTubeに動画投稿した。

 レイカーズはレギュラーシーズン最終戦でジャズと対戦。八村が22得点10リバウンドの今季初となるダブルダブルでレギュラーシーズン最終戦を白星で締めて3連勝を飾った。この結果によってレイカーズは、プレーオフ1回戦で西5位のロケッツと激突する。

 ロケッツの印象について「とても若くて、エネルギッシュなチーム。彼らはアグレッシブにプレーしてくるし、特にリバウンドが強い。自分たちもフィジカルな戦いに備える必要がある。前回の対戦から学んだことを活かして、最初から自分たちのペースで試合を進めたいですね」

 そしてリバウンドと3Pシュートが勝利への課題になるという。

 「ここ数試合、リバウンドが課題になっていると感じている。相手にセカンドチャンスを与えないことが重要。また、外からのシュート(3ポイント)についても、自分も含めてオープンな状態なら迷わず打って、決め切る必要がある。それができれば、インサイドももっと攻めやすくなりますしね」と説明した。

 そしてチームからは、常にアグレッシブなプレーが求められていることも明かした。「今は自分のやるべきことが明確になっている。ディフェンスで相手のキーマンを抑え、オフェンスでは速攻で走り、チャンスがあれば積極的にシュートを狙う。コーチからも常に『アグレッシブでいろ』と言われている。チームメートとの連携も日に日に良くなっていると感じている」と語った。

 最後に「今はチームの雰囲気も良く、お互いを信頼してプレーできています。順位を上げるためにも、一つひとつの試合を大切に戦っていきたい。自分たちはもっと良くなれると確信している」と意気込んだ。

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