【ボブスレー】連盟ミスで男子2人乗りは五輪に出られず…出場権獲得の条件解釈誤り「おわび申し上げます」

[ 2026年1月13日 13:55 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪のテスト大会を兼ねて行われたボブスレーのW杯=2025年11月、コルティナダンペッツォ(共同) 
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 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は13日、ボブスレー男子2人乗りでミラノ・コルティナ五輪で出場枠を獲得する条件の解釈を誤り、出場できなくなったと発表した。

 日本は男子2人乗りの出場を目指していた。今大会の出場枠は4人乗りの国際大会の成績を合わせて決める方式となっていたが、日本連盟は見落としていたため4人乗りの遠征を実施していなかった。日本連盟は「ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げます」とコメントした。

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