【NBA】ニックス大逆転!最大20点差ひっくり返して敵地2連勝 ブリッジズが2戦連続守備で試合決めた

[ 2025年5月8日 10:34 ]

NBAプレーオフ・東カンファレンス準決勝第2戦   ニックス91ー90セルティックス ( 2025年5月7日    TDガーデン )

試合を決めたブロックを決めるニックスのブリッジズ(AP)
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 NBAニックスは、7日(日本時間8日)に東カンファレンス準決勝第2戦でセルティックスと対戦。最大20点差をひっくり返す大逆転勝利で敵地2連勝を飾った。

 敵地で迎えた第1戦は延長戦に突入する死闘の末に勝利したニックス。敵地2連勝を狙う第2戦は、第1Q開始早々に0―7のランをくらう苦しい立ち上がりとなった。

 その後もなかなかリードを詰められず、第3Qには最大20点差までリードを許した。

 しかし第4Qに猛追。残り1分59秒、85―86と1点ビハインドでジェイレン・ブランソンのフェイダウェイシュートで逆転に成功した。その後は接戦の展開で1点ビハインド迎えた残り13秒にブランソンがフリースローを2本決めて91―90と再びリードした。

 最後はミケル・ブリッジズが2戦連続でディフェンスで魅せた。残り2秒でジェイソン・テイタムのフェイダウェイパスをブロックして劇的な大逆転勝利を飾った。

 カール・アンソニータウンズが21得点17リバウンドのダブルダブルの活躍を見せた。チーム最多はジョシュハートの23得点だった。

 敵地2連勝という最高の形で第3戦から本拠地に移動する。

 ▼ジェイレン・ブランソン 最後のフリースローは観客からの声も凄かったんですけど、しっかりブロックして決め切ることが出来てよかった。

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