【ラグビー大学選手権】早大・矢崎由高「今年よりも成長しないと」雪辱への決意と4年生への感謝

[ 2025年1月13日 22:31 ]

ラグビー全国大学選手権決勝   早大15―33帝京大 ( 2025年1月13日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<早大・帝京大>後半、帝京大・大町(12)のコンバージョンゴールでチャージを試みる早大・矢崎(撮影・吉田 剛)
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 対抗戦優勝の早大は同2位の帝京大に15―33(前半12―14)で敗れ、5大会ぶり17度目の優勝を逃した。FB矢崎由高(2年)は、前半15分にチーム初得点となるトライを決めて存在感を示すも「勝ちきることの難しさを感じた」と悔しさを口にした。

 今年度は日本代表入りを果たし、ニュージーランド戦などのテストマッチにも出場。「20年生きてきた中で濃い1年だった」と振り返る。「ラグビーに取り組む姿勢をジャパンで学んだ。でも優勝できなかったので、自分がそれを還元できなかった」。さらに来年度へ向け「今年よりも成長しないといけない」と雪辱への決意を込めた。

 4年生と出場できる試合はこの日が最後。「練習でも試合でも体を張って、言葉だけではなく僕たちに伝えてくれたことがある」と感謝の気持ちを述べた。

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