体操・橋本大輝 今年の漢字は「一」 世界一へ「一番心を動かせるような演技を」

[ 2025年1月7日 04:35 ]

<セントラルスポーツ体操競技部新年練習初め>Cの人文字を作る(右上から半時計回りに)萱和磨、橋本大輝、千葉健太、谷川航、三輪哲平、谷川翔、土井陵輔(撮影・小海途 良幹)
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 体操男子のセントラルスポーツが6日、千葉県印西市で練習を公開した。パリ五輪団体総合金メダルの橋本大輝(23)が25年の漢字に「一」を選択し、「世界一を獲りたい強い気持ちがある。一番心を動かせるような演技をできたら良い。そのためには一日一日が大切になる」と決意を新たにした。

 東京五輪では個人総合、種目別鉄棒を制し、パリ五輪でも金メダルを獲得した。当然、視線の先には28年ロス五輪での日本体操男子史上6人目となる3大会連続の金メダル獲得がある。今年から跳馬以外の種目で技の数が10から8に減るルール変更が実施される。「新ルールがあるので1種目に絞るより、バランス良く強化していく」。世界一に向け、さらなる進化を期す一年にする。

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