立大 エース馬場賢人 花の2区に意欲 63年ぶりのシード権獲得へ「流れをつくっていきたい」

[ 2024年12月16日 04:33 ]

立大・馬場(撮影・篠原岳夫)
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 来年1月2、3日に行われる第101回東京箱根間往復大学駅伝に出場する立大が15日、埼玉県内の新座キャンパスで取材に応じた。

 エース馬場賢人(3年)が花の2区に意欲を示した。1年時は4区16位、2年時は3区8位と成長を見せ、今年の全日本では7区4位と好走。「過去2回はチームの流れをつくれなかった感じがする。今度は自分が2区でエースとして流れをつくっていきたい」と区間5位以内を目指す。

 チームの目標は歴代最長ブランクとなる63年ぶりのシード権獲得。「立教の長い箱根の歴史の中で、また新しい1ページを刻めるようにしたい」と力を込めた。

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