吉田優利 米本格参戦2年目へ「来年は余裕を持ってプレーできたら」 最終予選会で出場権を確保

[ 2024年12月12日 02:30 ]

米女子ゴルフツアー最終予選会最終日 ( 2024年12月10日    アラバマ州 マグノリアグローブGCクロッシングスC(6664ヤード、パー72) )

 米女子ゴルフツアーの来季出場資格を獲得し、ポーズをとる(左から)馬場咲希、吉田優利、山下美夢有、岩井千怜、岩井明愛=マグノリアグローブ(共同)
Photo By 共同

 悪天候のため順延された最終ラウンドの残りが行われ、山下美夢有(23=加賀電子)が64と伸ばし、通算27アンダーでトップ通過した。岩井千怜(22)、岩井明愛(22、ともにHonda)、吉田優利(24=エプソン)、馬場咲希(19=サントリー)の5人が24位タイまでの来季出場権を得た。来季の日本勢はシード確保の7人、TOTOジャパン・クラシック優勝で出場権を得た竹田麗央(21=ヤマエグループHD)ら史上最多13人が最高峰の舞台に挑む。

 昨年に続き最終予選会で出場権を確保した吉田は「去年受けた分、不安もあった。納得するゴルフができた日もあったし、来季に向けて考えさせられる6日間だった」と振り返った。

 ルーキーイヤーの今季はトップ10入り1回。ポイントランク102位と苦しんだ。「出だしで苦戦したので、そこを良い状態で抜けたい。来年は余裕を持ってプレーできたらいい」。本格参戦2年目はスタートダッシュを目指す。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年12月12日のニュース

広告なしで読む