【箱根駅伝】青学大・原監督 連覇へ「あいたいね大作戦」発令!大手町で笑顔で…

[ 2024年12月10日 15:54 ]

作戦名を発表する青学大・原監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 来年1月に行われる第101回箱根駅伝で2連覇を目指す青学大の原晋監督が10日、都内で行われた大会の記者発表会に出席。恒例の作戦名を「あいたいね大作戦」と発表した。

 前回大会を沸かせた太田蒼生(4年)、黒田朝日(3年)ら戦力は充実し、1万メートル平均タイムでは中大に次ぐ2位の28分20秒04。「昨年は16人中、13人がインフル発症で壊滅的だった。それに比べて、今年は今のところ順調に来ている」と明かした。

 その上で「(復路の)大手町のフィニッシュでチーム全体で笑顔で会いたいし、ファン、スポンサーの皆さまと喜び合いたい。第101回大会、次なる箱根駅伝の第1歩だと思っています。110、120、200回と愛する箱根駅伝は続くものだと思っている」と言い「そして、優勝すると、いろんな出会いがある。スポーツ界、経済界、芸能界…思ってもみなかった方々とお会いすることもできます。2年連続8度目の優勝を目指します!名付けまして、101回大会の作戦名は“あいたいね大作戦”!頑張っていきたいと思います」と大号令を発した。

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