松山英樹も「凄く弾く!」と絶賛「スリクソンZXiシリーズ」ドライバー

[ 2024年11月29日 05:00 ]

「スリクソンZXiシリーズ」ドライバー4タイプ(左から)ZXi、TR、LS、MAX
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 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングはこのほど、新モデル「スリクソンZXi(ゼットエックスアイ)シリーズ」ドライバーを新発売した。操作性と寛容性を両立した「ZXi」、シャープな形状で操作性にすぐれる「TR」、低スピンで飛ばす「LS」、やさしさを追求した「MAX」の4タイプをラインアップし、幅広いユーザーに対応する。メーカー希望小売り価格はいずれも税込み8万5800円。

 待望の4タイプは今月9日の発売と同時に大きな話題になっている。「ZXi」は適度な慣性モーメントとスピン量で、操作性と寛容性の両立を実現したオールラウンドモデル。「TR」は思い通りのクラブ操作を可能にする450平方センチメートルのシャープな形状と短い重心距離が特徴。「LS」は低スピンによる強弾道を重視、弾道の高さとスピン量の調整が可能。「MAX」はシリーズ最大の慣性モーメントと深低重心設計により、寛容性と直進性を追求したモデルだ。

 そんな新シリーズの1Wは、新開発のフェース構造「i―FLEX」が大きな特徴になる。ヒールとトウが厚くなったフェースと、センター部分が薄くなった新開発構造に注目。これがインパクト時のヘッドの過剰な振動を防ぎ、最大限のエネルギーを効率よくボールに伝える。

 同時に、進化したフェースのたわみを最大限に高める「リバウンド フレーム」により、スリクソンの1W史上最速のボールスピードを生み出す。フェース面の「FLEX ZONE 1」がスムーズに大きくたわむことで、同社調べでボールスピードは従来モデル比で1・3メートル/秒アップ。

 さらに、新技術のビジブルなフェースレーザーミーリングを搭載。ウエット時でもボールがフェースに食いつき、しっかりスピンコントロールすることで飛距離性能が安定。飛距離は従来モデル比で「ZXi」がプラス9・3ヤード、「TR」がプラス4ヤード、「LS」がプラス3・6ヤードアップに成功したというから見逃せない。

 標準装着シャフトは2種をラインアップ。中調子でクセがなく扱いやすい「Diamana ZXi」は、先端部の曲げ剛性を低めにすることで走りやすさを出しつつ、先中~中間部の剛性を高めることにより安定感を両立。また、中手元調子でしっかりめに仕上げた「VENTUS ZXi」は、手元部分の剛性を高めることで切り返し時の安定感を実現しつつ、先端部剛性も高めることにより、しっかりした振り感で安心して叩けるシャフトに。どちらも新シリーズのヘッドの特性に合わせた専用設計だ。

 契約プロもその仕上がりを絶賛。松山英樹(32=LEXUS)は「ZXi」について「凄く弾く!振りぬきやすく、打感もいい。ストレートな顔が構えやすくターゲットに合わせやすい」と語っており、この冬に試すべきモデルとなっている。

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