フィギュア織田信成 「膝、関節が限界」で引退表明 最後の目標は12月の全日本選手権出場「雄姿を」

[ 2024年9月29日 04:00 ]

<フィギュアスケート近畿選手権 男子SP>マツケンサンバ2を演じた織田信成(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート男子の織田信成(37=大阪スケート倶楽部)が28日、今季限りでの現役引退を表明した。

 大阪府臨海SCで行われた近畿選手権男子ショートプログラム(SP)に出場後、「膝、関節がちょっと限界」と競技から離れる理由を明かした。

 22年11月に復帰し、昨季は西日本選手権で優勝。この日はSP曲「マツケンサンバ2」に合わせて4回転―3回転の連続トーループを決め、76・62点で5位。最後の目標として12月の全日本選手権出場を掲げ「雄姿を見せられたら」と抱負を語った。

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