アメフト関学大 神戸大に大苦戦 獲得ヤードで下回るも、終盤に振り切り3連勝

[ 2024年9月22日 20:44 ]

関西学生アメフト1部リーグ 第3節   関学大20ー9神戸大 ( 2024年9月22日    王子スタジアム )

<関学大・神戸大>勝利し、整列する関学大・永井主将
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 最多を更新する甲子園ボウル7連覇へ、関学大が最初の「良薬」を口にした。毎年、好勝負を演じる神戸大に大苦戦。一時は10点リードを奪いながら、第4Q9分10秒にTDパスを許し、勝敗が全く見えない4点差まで追いつめられた。最後は振り切ったものの、当然、大村和輝監督の表情は冴えない。

 「実力通りでしょ。こちらにスキがあって、準備しきれずに臨んだら、こういうゲームになったということ」

 厳しい試合内容は、獲得ヤードで312ー335と下回ったことからも分かる。特にパスで269ヤード喪失。上位校と激突する後半戦に向けて、明確な形でウイークポイントが顕在したのは悪いことではない。勝利と収穫を手にした開幕3連勝。王者はここから進化していく。

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