パリ五輪開会式 聖火点火者のリネール、自身のインスタでまさかの匂わせ「私をどこへ…」

[ 2024年7月27日 06:41 ]

パリ五輪 開会式 ( 2024年7月26日    セーヌ川 )

聖火リレーの最終走者で登場したリネールとペレクさん(ロイター)

 パリ五輪の開会式が26日(日本時間27日)、セーヌ川で行われた。

 史上初めてメーンスタジアムの外での開催。各国選手団は船に乗り込み、セーヌ川を東から西へ。約6キロのパレードはトロカデロ広場でゴールを迎えた。

 聖火の最終走者は柔道男子100キロ超級で、五輪で2度の王者に輝いているフランスのテディ・リネールと陸上女子短距離で五輪金メダル3個のマリージョゼ・ペレクさんだった。

 リネールは無事に大役を果たしたが、自身のインスタグラムで1時間前に「私をどこへ連れていってくれるの?」と聖火ランナーを匂わせる投稿をしていた。

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