IOCバッハ会長 東京では13分超えスピーチも パリでは約8分に「衝撃」「雨だから?」とざわつく

[ 2024年7月27日 05:39 ]

パリ五輪 開会式 ( 2024年7月26日    セーヌ川 )

スピーチするバッハ会長(AP)
Photo By AP

 パリ五輪の開会式が26日(日本時間27日)、セーヌ川で始まった。終盤には国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長がスピーチ。東京五輪よりもスピーチに割いた時間が短く、SNS上では驚きの声が上がった。

 史上初めてメーンスタジアムの外での開催。各国選手団は船に乗り込み、セーヌ川を東から西へ。約6キロのパレードはトロカデロ広場でゴールを迎える。

 3年前の21年東京五輪ではバッハ会長の開会式での超ロングスピーチが物議をかもした。スピーチは実に13分を超え、組織委員会の橋本聖子会長のスピーチも9分と長く、開会式終了予定の午後11時30分になっても終了せず、大坂なおみが聖火をともしたのは午後11時47分だった。

 この日はバッハ会長のスピーチは7分45秒。SNS上には「「たったの8分弱」でバッハスピーチが終わったことに衝撃を受けています…」「短縮してくれた雨だからか?」などのコメントが見られた。

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