レスリング女子57キロ級・桜井つぐみ 五輪代表内定 自信を胸に戦った

[ 2023年9月21日 05:09 ]

レスリング世界選手権第4日 ( 2023年9月19日    セルビア・ベオグラード )

女子57キロ級準決勝で勝利し、歓声に応える桜井つぐみ。パリ五輪代表に決定した=ベオグラード(共同)
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 レスリング世界選手権の4日目が19日、ベオグラードで行われ、女子57キロ級で連覇を目指す桜井つぐみ(22=育英大)が五輪代表に内定した。

 女子57キロ級の桜井は準決勝で16年リオ五輪女王のマルーリス(米国)を6―0で撃破。初の五輪代表に内定し、「たくさんの人が応援してくれているので本当によかった」とうなずいた。

 同級は旧55、58キロ級時代を含めて04年アテネ大会から全五輪で日本勢が優勝してきた黄金階級。

 厳しい国内選考を勝ち抜いて初の五輪を決めた桜井は、「女子は日本が一番強い国。その中で練習をして勝ち上がったことで自信を持てた」と話した。

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