アーチェリー・古川高晴「まだ獲れていない色がある」夏季五輪で日本最多タイ6度目の大舞台へ

[ 2023年8月9日 04:43 ]

羽田空港に帰国した(左から)野田紗月、古川高晴、中西絢哉、斉藤史弥
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 アーチェリー世界選手権の男子リカーブ団体で銅メダルを獲得し、パリ五輪代表に内定した古川高晴(近大職)、斉藤史弥(日体大)、中西絢哉(シーアール物流)が8日、羽田空港に帰国した。

 夏季五輪で日本最多タイとなる6度目の大舞台に臨むことになる古川は「歴史に名を残せてうれしい。まだ獲れていない色があるので、その思いだけ」と金メダル獲得を目標に掲げた。

 9日には39歳の誕生日を迎え、18歳の斉藤と21歳差、中西とも15歳差。チームは結成4カ月と日が浅いが「2人とどうやったら一緒に強い方向に走って行けるかを考えてやる」と伸びしろは十分ある。1年後へ「チームワークを高めていく」と話した。

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