ラグビー日本代表に快勝した“オールブラックス”が日本のタックルを絶賛「真に受けるとやられる」

[ 2023年7月8日 21:32 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2023第1戦   オールブラックス<XV>38―6ジャパン<XV> ( 2023年7月8日 )

<日本XV・ニュージーランドXV>2人がかりでタックルする松田(下)と垣永(撮影・吉田 剛)
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 日本代表FW姫野の元同僚が、日本のタックルを絶賛した。姫野がスーパーラグビーのハイランダーズ時代に同僚だったFWビリー・ハーモン(28)が試合後の会見に出席。何度か会場を沸かせた日本のタックルについて問われると、「ベリーグッドだ。非常にいいタックルだった。低く入ってくるので真に受けるとやられてしまう」と舌を巻いた。

 もちろん、5トライの快勝だったためリップサービスの意味合いもあるだろうが、日本が約3週間にも及んだ6月の浦安合宿で時間を割いたのがタックルセッションだった。選手が口々に「今までで一番きつい」という猛練習で、メンタルも鍛えられるため「昭和的」とも評された。張り手もOKだったため、顔にばんそうこうをはる人もいた地獄の特訓は未来のオールブラックス戦士にも通用した。

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