【浜松オート G1ゴールデンレース】斎藤撤二が準決勝戦へ 浜松とはなぜか?相性良し

[ 2026年5月9日 09:24 ]

3日目9R「準々決勝戦A」で2着に粘った斎藤撤二
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 浜松オートのG1「開場70周年記念ゴールデンレース」が4日目を迎える。

 3日目9R「準々決勝戦A」で、0ハン2枠の斎藤撤二(48=川口)がスタートで先手を奪うと、しっかりとしたペースで逃げに持ち込んだ。地元実力者の金子に最後は逆転を許したが、堂々の2着ゴール。「スタートを行けているのが大きい。エンジンもいいレベルで安定している」と今シリーズは2、3、2着と大崩れがなく準決勝戦へ駒を進めた。

 「今年の初めに新車になって、ずっと合わなかった。でも浜松はなぜかエンジンが合っている」と胸を張る。「調整なのか走路なのかは分からないけど、合えば何でもいい」と苦笑いするが、前々で粘るレースができているのは強み。この勢いに乗って激戦を力強く切り抜ければ、優出のイスが見えてくるはずだ。

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