【松阪競輪 G3アクアリッズC 初日】12Rは木村皆斗 師匠を従え気合倍増

[ 2026年5月9日 09:34 ]

木村皆斗
Photo By スポニチ

 松阪競輪の「アクアリッズカップG3ナイター」が開幕する。S級特選12Rは近況充実の木村皆斗が中心。横山尚則との師弟連係で気合倍増だ。

 2車ライン4派と単騎1人による超細切れ戦。得点最上位の木村皆が中心。番手が師匠の横山なら気合も入る。大胆駆けで茨城決着へ。<1>=<5>本線。地元上田国は石塚輪追走からコース見極めて。実力者の小松崎が不気味。

 <1>木村皆斗 最近は思うようにいってない。今回は新車。今までのフレームとサイズは全部同じ。師匠(横山)が番手なら気合はより入る。自力で。

 <2>小川真太郎 いつも通り練習。感じが良くなってきて余裕も出てきた。最近の中ではいい方。1人で。

 <3>小松崎大地 函館は連日前のおかげ。自分も最低限のことはできたと思う。中部地区は好き。自力で。

 <4>石塚輪太郎 力が入らなかったので思い切って体を休めたら調子も点数も上がってきた。自力で。

 <5>横山尚則 岸和田の落車は脳振とうで記憶が飛んで、ドクターストップで復帰を5月にした。直前練習でも強かった木村君へ。

 <6>嶋田誠也 左鎖骨がくっついてない状態でまた落車して…。しっかり練習できるようになったのは1カ月前から。岩谷君へ。

 <7>上田国広 特別競輪を経験して全部が足りないと分かった。技術面などを磨きたい。今回は優勝する、それぐらいの強い気持ちで走ります。石塚君へ。

 <8>岩谷拓磨 函館後に体調を崩したけど、前日まで練習はやってきた。自力。

 <9>大森慶一 落車で左肩鎖関節を脱臼してから、思い切ったレースができていない。小松崎君へ。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年5月9日のニュース