【平和島ボート 京急開発グループ杯】山崎善庸 機敏に1マーク攻略を目指す

[ 2026年5月4日 20:13 ]

山崎善庸が3日目も存在感を示す
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 ボートレース平和島のゴールデンウイークシリーズ「第2回京急開発グループ杯」は予選2日間を終えた。2日目はホーム強い追い風の影響で1Rから安定板を装着。3Rからは周回を短縮し、2周制で行われた。この悪条件下で動きが光っていた一人が山崎善庸(46=埼玉)だ。

 2日目前半は1号艇で5Rに登場した山崎。インからスタートは大外の浜野谷憲吾と並ぶコンマ18の3番手。スタート後に伸び返して1マークを丁寧に先マイ。バックで1マークを1番に差した入沢友治を振り切って今節初の1着をもぎ取った。5号艇の後半10Rは5コースから外の渡辺睦広と並ぶコンマ07のトップスタート。1マークは中を割ろうとしたが、展開が向かず5着に終わった。

 それでも「足は全体的にいいです。(2日目)前半は重かった握り込みも風が収まった後半は悪くなかったです」と仕上がりには自信を持つ。

 3日目は1R2号艇と8R6号艇の2走。機敏に1マーク攻略を目指す。

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