【平塚競輪 G1日本選手権】新山響平 まさかの二次予選敗退「うーん、仕方ないです」

[ 2026年5月4日 19:21 ]

二次予選敗退が決まって苦笑いの新山響平
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は4日目を終えた。

 準決勝メンバーが出そろい、新山響平(32=青森)がまさかの二次予選敗退となった。

 二次予選3着からは、初戦のレース格、着順で7人のうち上位4人が進出。昨年は一次予選1着の選手が滑り込んだが、今年は特選スタートが5人のハイレベルな争いに。二次予選最後の4日目10Rは特選5着の阿部拓以外が3着なら、特選9着の新山が最後の椅子を確保できたが、4着と8分の1車輪差で阿部拓が3着。初日の特選で連係した北日本の同期同士で泣き笑いの形となった。

 「うーん、仕方ないです」と苦笑いの新山。気持ちを切り替え、残り2走に臨む。

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