【住之江ボート G1太閤賞 2日目】12Rは桐生順平 仕掛けに集中して先マイ

[ 2026年4月4日 04:30 ]

桐生順平
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 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は4日、2日目を迎える。注目は12R「関白賞」だ。

 25年度MVP桐生順平がインにどっかり構える。初日後半レースでは本領のスピード捲りで快勝。ここはマイペースのイン戦。仕掛けさえ失敗しなければ先マイに持ち込める。相手は地元の石野。ライン後は伸び加減とあって、カドから全速ショットが決まれば一撃の場面もあるか。平本はその石野を止めて巧ハンドル発揮か。コーナー的確な白井もしっかり差せれば上位争いへ。佐藤、定松は連穴で。

 <1>桐生順平 (初日)後半はダッシュだったんで、伸びを意識して調整したけど、もうやりません。バランスを取っていきます。

 <2>白井英治 後半は全く伸びがなくなっていた。ターンで流れそうな感じもあった。ペラをしっかり叩いてどうなるかですね…。

 <3>平本真之 足は普通。いい人には直線でやられます。今(初日11R)の2番(井上一輝)と比べたら全然足が違った。

 <4>石野貴之 乗りづらさがありますね。伸びは良かったので、ここから曲がれるようになったら良くなると思う。そこをペラで。

 <5>佐藤翼 後半前にペラを大幅にやって失敗したので、それを踏まえて調整したら全体に良くなった。体感が良くなっている。

 <6>定松勇樹 エンジンは良さそう。タイムもしっかりついてますしね。メチャ出ていくことはないけど、バランスは取れている。

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