【蒲郡ボート SGクラシック】栗林幸太郎の"超イイ値"は中村日向 抜群パワーで飛躍目指す

[ 2026年3月26日 04:30 ]

仕上がりに自信ありの中村日向が反撃に出る
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 ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は25日に予選2日目が行われた。「超イイ値」担当の栗林幸太郎記者が、きょう26日の3日目に狙うのは中村日向(27=香川)だ。

 抜群のパワーで飛躍を誓う。中村は2日目8Rで6コースから4着。コース負けは否めないだけに決して悲観する内容ではなく、焦りの色は一切ない。

 相棒の34号機は前回(2節前)、湯川浩司がトップ級の足を誇って優勝した当地屈指の評判機。「湯川さんが仕上げてくれているので何もしていない。足は全体的に良くて、特に行き足がいい」と手応えは十分。ピット内でも評判の足色で、試運転でも軽快な動きが目立つ。「(末永)和也としか足合わせしていないけど、出ていきますね」。ドリーム男で好調一途の末永を圧倒するほどの仕上がりで、現時点で節イチと言っても過言ではない。

 昨年はキャリアハイの6Vをマークし、見据える先はトップ戦線。「最近はG1で結果を出せていないし、去年もSGに出ただけなので。今回はSGでいいエンジンを引けてチャンスだと思う。レース内容、結果を求めて」と力を込める。

 近年は持ち味であるスタート力に磨きがかかって攻撃力は上昇。「足がいいのでスタートが届き過ぎてしまう」とうれしい誤算を伝えた上で「全速で行っているし、同体からでも伸びていく。もう少し、(コンマ)10近辺で行けたら」とイメージを膨らませる。さあ反撃の3日目。集中力を研ぎ澄ませての鋭発攻勢から自慢のパワーを発揮する。

 【栗林の買い目】3Rは鋭く捲り差す。<5>=<3>、<5><1>流し。8R、4カドに引いて強烈な一撃を見舞う。行き足から伸びは強力だ。<4>=<3>、<4><5>、<4><6>流し。

 ◇栗林 幸太郎(くりばやし・こうたろう)前回「超イイ値」を担当した鳴門スピードクイーンメモリアルではノーヒット。今度こそ!!と、燃えている。

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