【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】鎌倉涼 史上初の女子PG1・3冠を逆転で達成

[ 2026年3月1日 16:44 ]

スピードクイーンメモリアルをを制した鎌倉涼
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は1日の最終日12Rで優勝戦が行われ、鎌倉涼(36=大阪)が1周2マークで差しての逆転で1着。昨年8月11日のレディースチャンピオン(浜名湖)、同年12月31日のクイーンズクライマックス(大村)に続く3回目のG1Vで、同年度で史上初となる女子プレミアムG1の3冠を達成した。2着に前田紗希、3着は遠藤エミが入り3連単<2><1><4>は2440円(8番人気)。

 レース直後のインタビューで鎌倉は「展開さまさまです。運ですね」と謙遜気味に振り返り「出来過ぎですね。怖いです」と昨年からの勢いに自らも驚いていた。また、この日は夫・深谷知博(37=静岡)との結婚記念日でもあったことを明かし「3月1日」は忘れられない日となった。

 なお6日間の売り上げは99億6948万3300円で、目標の90億円を大きく上回った。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年3月1日のニュース