【江戸川ボート G1江戸川大賞 3日目】12Rは山田康二 絶好枠から的確仕掛けで押し切るのみ

[ 2026年2月20日 04:30 ]

内枠2走の3日目は勝負どころになる山田康二
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 ボートレース江戸川のG1「開設70周年記念 江戸川大賞」は19日、2日目が終了した。きょう20日の3日目、注目は12Rだ。

 6コースの2日目6Rは展開なく5着に敗れた山田康だが、初日にあった行き足の甘さは解消。まだ課題は残すものの、調整に一定の手応えを得た。スタート巧者の山田哲が2号艇ならカベ役は安心。絶好枠を味方に押し切る。

 小池はセンターから果敢に全速戦。バックストレッチで舟足を伸ばして迫る。足がいい板橋と西岡の絡みも十分。差し場を突いて主力両者を追い立てる。

 <1>山田康二 ターンのスムーズさは来たけど、その分、スリット後の足は少し落ちたかもしれない。もう少しバランスを取りたい。

 <2>山田哲也 伸びを求めても反応がないのでターン回りの方で調整したが、引き波に入るとモタつく。足は機歴なりで普通くらい。

 <3>小池修平 1マークで接触したけど、道中で追い上げられたし悪くない。バランスが取れていて、悪い部分がない。

 <4>板橋侑我 足はいい。スリットの足も、隣が放ったにしても出ていく感じがあった。この足を維持していきたい。

 <5>西岡顕心 行き足が良くてスタートがしやすいし、回りやすさもある。安定板が着いても着かなくても変わらない。

 <6>福来剛 安定板が着いても回転が上がっていたし、回ってからの押し感も良かった。威張れる足ではないが十分に戦える感じ。

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