【奈良競輪 G3春日賞争覇戦】棚瀬義大 記念でS級初の決勝入り 同期の金言でステップアップ

[ 2026年2月7日 19:20 ]

準決勝戦10Rで1着の棚瀬義大
Photo By スポニチ

 奈良競輪場のG3「春日賞争覇戦」は7日の3日目10~12Rで準決勝戦が行われ、8日の最終日12Rで争われる決勝戦のメンバーが出そろった。

 記念の舞台でS級初の決勝戦進出。準決勝戦10R、棚瀬義大(26=岐阜・123期)はホームでのもつれを逃さず、豪快に捲って1着とした。

 今節は自慢のタテ脚がさえる。「荒川(達郎)君にハンドルを持つ位置を教えてもらって、いい。体幹がブレなくなった」と変化を伝えるように、同期の金言でステップアップに成功した。

 普段は大垣を拠点に山口拳矢や志田龍星ら強豪との練習に身を投じて、脚力も上がっている。

 「一番弱いし、初めてなので風を切りたい」

 6番車からチャレンジャー精神でトップクラスに挑む。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年2月7日のニュース

広告なしで読む