【とこなめボート G1東海地区選手権 3日目】12Rは井口佳典 ここぞのスタートから1M先制

[ 2026年2月7日 04:30 ]

着順は右肩上がりの井口が今節初1着を狙う
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 ボートレースとこなめのG1「第71回東海地区選手権競走」が3日目を迎える。注目は12Rだ。

 ここにきて機力にマイナス要素があることを挙げた井口。それでも、この1号艇のチャンスはモノにしたいところ。ここぞのスタートから1Mを先制していけば押し切り可能とみた。池田浩はカドから自在に構えて、うまさを見せる。服部は1番差しに専念。徳増はセンターから積極的に攻めたい。

 <1>井口佳典 前検はいいと思っていたけど良くないですね。行き足を良くしたら直線で下がるし、直線を求めると出足や行き足がなくなる。

 <2>服部幸男 2日目はちょっとおかしかったね。

 <3>徳増秀樹 (前回の阿波勝哉の)ペラの形を修正中です。良かったら、やっていないですよ。

 <4>池田浩二 直線で下がりますね。

 <5>佐々木康幸 足に余裕がないからうまく回れない。初日より回転の上がりはマシになりました。

 <6>柳沢一 初日に悪かった起こしはスムーズになったけど、ピット離れが悪くなりました。走り出せば悪くないんですが。

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