【鳴門ボート G1四国地区選手権 最終日】Vは山田祐也で揺るぎなし スタートに集中するのみ

[ 2026年2月5日 04:30 ]

山田祐也
Photo By スポニチ

 鳴門ボートのG1「四国地区選手権」は最終日。12Rで優勝戦を迎える。主役は山田祐也だ。

 菅のセッティング、進入が最初の注目点だ。「エンジンがいいんで、内仕様にも外仕様にも反応してくれます」と語る。準優の強力出足を見ていれば、枠なり2コースでも優勝は狙えるだろう。チルト3の発表でもあれば、激アツだが。

 いずれにしろ軸は山田祐で揺るぎない。準優は差されたと思った瞬間、猛烈に舟が返ってきた。この強出足があるなら、スタートに集中するだけで結果はついてくる。田村はやや気配が甘いので、3番手評価は抜群のレース足を誇る三嶌にした。外2艇は展開待ちだ。

 <1>山田祐也 微調整しかしていません。出足がいいですね。伸びはいい人と比べると劣勢だけど、スリット同体なら対応できます。

 <2>菅章哉 バランスが取れています。中田(元泰)選手と合わせて直線も一緒くらい。エンジンがいい。調整に反応してくれます。

 <3>田村隆信 ◎が付く足はないです。しいて言えば鳴門適性が◎。1番(三嶌)と2番(西丸)には出て行かれていました。エンジンは悪いなりに、目いっぱいは引き出せています。

 <4>三嶌誠司 コーナーがよくて乗りやすいです。伸びは特化している人に比べると分が悪いです。総合的に余裕がありますね。

 <5>片岡雅裕 足はバランスが取れて悪くないです。ここまで来るとみんなと一緒くらいです。スタートはある程度は見えています。

 <6>秋山広一 うまく調整を合わせられました。乗り心地、ターン足がいいですね。これで十分です。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年2月5日のニュース