【鳴門ボート G1四国地区選手権】西岡顕心が予選敗退 2着勝負も1着を狙いにいって…

[ 2026年2月3日 17:38 ]

勝負駆け失敗に悔しさを隠さなかった西岡顕心
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 鳴門ボートのG1「第69回四国地区選手権」は予選4日間の攻防を終えた。4日に予選を勝ち上がった18人による準優勝戦が行われる。

 無念の予選敗退となった。6R4号艇の西岡顕心(24=徳島)は2着条件の勝負駆け。バックはグッと伸ばしてイン逃げ態勢の烏野賢太に舳(へ)先を届かせた。ただ、烏野も引かない。結局は後続艇にも差されて4着ゴール。悔やまれる結果となった。

 「レースが甘いです。せっかくドリームにも選んでもらったのに情けない。悔しいです。クルッと回って2着を獲りに行けば良かったかなと今となっては思いますが、1着を獲りに行った結果なので」

 レース後は悔しさを隠さなかった。反省点ばかりが口をつく。準優に乗ってナンボと考えるか、あくまでも1着を狙うことが本筋と思うべきか。難しい判断を瞬時にしなければならないのがボートレース。こんな経験を経て強くなっていく。

 「勝率も取りたいし、最終日までしっかり勝負します」と誓った西岡。5日目の2、9Rを連勝して、ほんの少し、憂さ晴らしといきたい。

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