【下関ボート ミッドナイトボートレース 最終日】12Rは末永和也 インを守っていざ連続V

[ 2026年1月14日 04:30 ]

末永和也がインから速攻を狙う
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関9th 山口シネマ杯」は13日の4日目9~11Rで準優勝戦が行われ、きょう14日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 末永がインを守って逃げに持ち込む。目指すは元日の地元・からつに続く2026年連続Vだ。4カドが見込める倉持は伸ばして単まで十分にある。機力の上向いた中嶋は自在攻め。深川は前付けから的確に差して。

 <1>末永和也 乗りやすさはある。足は伸びも出足も普通。伸びはいい人には行かれる。スタートは安全には行っているけど、本番では届いていない。100メートルからのスタートはしていないので練習していく。

 <2>中嶋健一郎 準優は全部の足が良かった。スタートが行ければと思っていた。回転をまだ持て余しているので、安定板が外れたら、しっかり調整したい。スタートはエンジンがいいので連れていってくれる。

 <3>倉持莉々 準優は回転を上げる調整をして5コース向きの足になっていた。伸びは少し落ちたかもしれないけど、回り足がスムーズになった。伸びも落ちたと言っても上の方。スタートはダッシュの方が分かっているし、1艇身は行けると思う。調整はチルトを含めて、いいところを探したい。伸びに寄せるかも。

 <4>三川昂暁 F持ちなのでスタートは保険をかけました。足は伸び寄りだけど、バランスが取れている。展開を突ける感じにしておきたい。F休みを消化していないので、0台は行きにくい。

 <5>荒井輝年 足は出足系で堅いところを取れている。凄く出ているわけではなくて整っている感じ。優勝戦に入ると目立つことはないと思う。何とか展開を突けるようにしていきたい。スタートは、いいのが行けている。

 <6>深川真二 チルトは0でいってみたけど、乗り心地が良くない。カカるまでがおかしい。ペラは試しながらいっているけど、体感と合っていない。またペラを練り直す。行き足はそこそこいい。スタートは大丈夫。

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