【多摩川ボート 5日間開催】近況好調機と組む小森信雄が勝負駆け「パワーを引き出したい」

[ 2025年12月11日 17:17 ]

準優勝戦進出への勝負駆けにアタックする小森信雄
Photo By スポニチ

 多摩川ボートの5日間開催「第36回日本モーターボート選手会会長賞」は、11日に2日目が行われた。

 粘り強い走りが持ち味のベテラン小森信雄(60=三重)が、2日目まで2、2、4着と白星こそないものの大崩れなくポイントをまとめている。得点率は6.67の17位。準優進出のボーダーを6.00に推定すれば、3日目6Rは4着以上が条件の勝負駆けとなる。

 コンビを組む64号機は、前節で地元の北山康介が優出こそ逃したものの予選道中をけん引した実績。引き継いだ小森も「前検日よりも初日、初日よりも2日目と着実に上向いて、中堅より上はあると思う」と言い切る。

 さらに「いいエンジンの雰囲気は感じるし、パワーを引き出したい」と調整の方向性を探っている様子だった。「3日目は気温が下がる予報だし、止める調整ができそう。これは、いいエンジンだと思うからこその感覚」と目を輝かせていた。さらなる上積みを施して、パワフルなパフォーマンスで試練の6枠克服を目指す。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2025年12月11日のニュース