【福岡ボート SGチャレンジカップ】GPへ事実上の残るイスは「4」 中島孝平 関浩哉は優出で安全圏

[ 2025年11月28日 21:11 ]

28日現在の2025年男子賞金ランク
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 G2「第12回レディースチャレンジカップ」と並行開催のボートレース福岡SG「第28回チャレンジカップ」は28日、4日間の予選が終了。29日の5日目10~12Rに行われる準優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦メンバーが決まり、賞金12位の宮地元輝(39=佐賀)までは19位に落ちる可能性が0%。残るグランプリ出場枠は「6」に変わりはない。ただ、13位の佐藤翼(37=埼玉)、14位の原田幸哉(50=長崎)は限りなく前進したと言える。19位以下になる優勝戦の着順パターンは限りなく少ないのだ。スポニチは事実上の残るイスを「4」とする。

 16位の中島孝平(46=福井)と17位の関浩哉(31=群馬)は優勝戦に進めば完走で安全圏となりそう。18位の丸野一樹(34=滋賀)は優勝戦進出はもちろん、残るレースを少しでもいい着で終えたい。

 19位以下で準優勝戦入りした選手は優勝戦上位着が欲しいところだ。吉田拡郎(43=岡山)、井口佳典(48=三重)、山口剛(43=広島)、篠崎元志(39=福岡)、深谷知博(37=静岡)、毒島誠(41=群馬)、大峯豊(42=山口)は、ひとまず優出が最低ノルマになる。

 一方、ベスト6争いは残り2枠だ。6位の峰は予選敗退で苦しくなった。5位の末永と7位の馬場が1号艇で準優入り。順当ならこの2人が近い存在だが、中島や関もVなら馬場を上回る可能性があるだけに、8位の西山を含め、まだまだ目が離せない争いになる。

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