【小田原競輪 G3北条早雲杯争奪戦】郡司浩平が松井宏佑の前 番手の松井「勉強させてもらいます」

[ 2025年11月5日 17:20 ]

左が松井宏佑、右が郡司浩平。バックには小田原城。今回の並びでいい競輪ができるようなら収穫となる
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 小田原競輪場の開設76周年記念G3「北条早雲杯争奪戦」が6日、開幕する。5日は前検が行われた。

 12R特選。地元は前が郡司浩平(35)、番手に松井宏佑(33)の並びとなった。

 初めて逆で戦う2人。郡司が意図を説明した。「これまでも話はしてきたけど、話して自分が前で自力。いつまで自力でできるか分からないし、宏佑にとって得るものがあれば。そのためには得られるものがあったというレースを自分がしないと。また、南関として並びのバリエーションも増やせたら」。このタイミングで、いよいよ動いた、ということだ。

 松井も語った。「自分が前でやりたい気持ちはあったが(郡司に)番手で学ぶこともあると言ってもらえた。いい経験と思って勉強させてもらいます」

 競輪は地区で戦う競技でもある。バリエーション豊富な近畿に対抗していくには、作戦の枚数は1枚でも多い方がいい。2人の挑戦、吉と出るか。

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