【自転車トラック世界選手権】佐藤水菜が金 女子ケイリン連覇「集中していた。レースは覚えていない」

[ 2025年10月27日 15:02 ]

女子ケイリン連覇を果たし、金メダルを披露する佐藤水菜(公益財団法人JKA提供)
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 JKAに入った連絡によれば、25年UCIトラック世界選手権大会はチリ・サンティアゴで最終日が行われ、女子ケイリンで佐藤水菜(26)が昨年に続いて金メダルを獲得した。

 佐藤は女子スプリントの銀に続き、今大会2個目のメダル。日本人選手では男子オムニアムで銀の窪木一茂を加え、3個目のメダルとなった。ただ、昨年大会の6個から半減した。

 仲沢春香は準々決勝で違反のため降格となり敗退。酒井亜樹は1回戦で敗れ、敗者復活戦でも敗れた。

 佐藤は「獲れると思っていなかったから、うれしい。予選と準決勝を戦ったエマ(フィヌカン)が力があって、ケイリンのテクニックも上手だったので彼女の後ろにいればチャンスがあると思っていた。レースは残り3周までは覚えているけど、そこからはレースに集中して一生懸命だったから本当に覚えていない」とコメント。夢中で走っての連覇だったことを明かした。

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