【天皇賞・秋1週前追い】ソールオリエンス&マスカレードボール順調 手塚久師「想定内」

[ 2025年10月24日 05:20 ]

Wコース、ソールオリエンス(左)と併せ追い切るマスカレードボール
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 「第172回天皇賞・秋」の1週前追い切りが23日、東西トレセンで行われ、美浦Wコースでは手塚久厩舎の強豪2騎が豪華併せ馬を披露した。

 丹内騎乗のソールオリエンス(牡5)が先行し、4馬身後方からルメール騎乗のマスカレードボール(牡3)が追走。直線はマスカレードが内に入り、ともに馬なりのままスムーズに加速して併入した。時計はソールが6F85秒0~1F11秒9、マスカレードが同84秒3~11秒8。

 手塚久師は「ちょっと時計は遅めだったけど想定内。動き自体は良かったし、ジョッキー2人の感触も良かった。これで癖も分かってくれたと思う」と、安心した表情で順調さをアピールした。次週の最終追い切りは2頭別々に行う予定。

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