【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別 4日目】11Rは定松勇樹 スタートに集中して好機力フル活用

[ 2025年10月8日 04:30 ]

軽快過ぎるターン足を生かして押し切りを狙う定松勇樹
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 ボートレース蒲郡の開設70周年記念競走G1「オールジャパン竹島特別」は7日、3日目が終了した。きょう8日の4日目、注目レースは11Rだ。

 機力の良さを出している定松。予選ラストに1号艇が巡ってきた。F持ちだけにスタートだけに細心の注意を払って先マイに集中するのみ。1マークを素早く先制すれば、後続を寄せ付けないリードを奪っていくか。

 太田は2コースを守っての差し勝負。山田は赤岩を内に入れてのカドダッシュ戦選択も。赤岩は前付け策で貪欲に構える。

 <1>定松勇樹 リングを2本交換して、舟足は変わらずバランスが取れて、いい状態のままでした。

 <2>太田和美 ペラを叩いて朝より良くなっていましたね。もっと出せればいいけど、今でもストレスなくレースできます。

 <3>山田哲也 回り過ぎていました。合えば足はいいけど、3日目は押しが甘かったですね。直線も合えばもっと出ます。

 <4>赤岩善生 伸びが良くないですね。バックでも伸びられました。ただ、勘通りだったし、スタートする足は悪くなかったです。

 <5>白井英治 ちょっと心もとないですね。でも、リングを換えたり、ペラをやったりして少しは良くなっています。チルトは0の方が明らかにいいですね。

 <6>西山貴浩 変わらず舟の返りがいいですね。ただ、その分、手前の部分、スタートの行き足が落ちていて、そこは渡辺(和将)選手の方が良かったです。

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