【青森競輪 G3善知鳥杯争奪戦 最終日】郡司浩平がV最右翼 南と強力タッグ きっちり捲る

[ 2025年9月23日 04:30 ]

今年6度目の記念制覇を狙う郡司浩平
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 青森競輪場のG3「みちのく記念善知鳥杯争奪戦」はいよいよ最終日。決勝戦を迎える。

 郡司―南の強力タッグが中心。郡司が新山と菊池の先行を争いを捲って今年6度目のVを飾る。地元の意地がある新山は菊池の番手にハマるケースなら逆転も。穴は河端の一撃。

 <1>新山響平 菊池君を合わせられると思ったけど強かった。前日とは違いアップの時から感じが悪かった。修正したい。自力。

 <2>南修二 準決は思い描いていたレースの一つで組み立てやすかった。感触は良かった。連係ある郡司君。

 <3>郡司浩平 自力の時は力を出し切るレースを心掛けていて、それができている。自力。南さんは勢いがあるし、強い人に付いてもらえるのはうれしい。誰が後ろとかは関係なく、付いて良かったと思えるレースができるように。

 <4>河端朋之 初日、2日目と長い距離を行けて着に残れているし悪くない。季節の変わり目で腰の調子が悪くなることがあるのでケアしたい。自力。

 <5>菊池岳仁 1着は出来過ぎ。ただ、自力の出し合いに参加できなかったのは悔しい。自力。相手が強いし、踏み遅れないように。

 <6>永沢剛 決勝は出来過ぎ。ラインのおかげで感謝しかない。3日間、展開がいいだけ。北日本3番手。

 <7>荒井崇博 やっている方だと思う。初の菊池君へ。彼は今回勢いがあるし、この方が面白くなる。

 <8>松岡貴久 ずっと余裕がなかったし、きつかった。脚力はないけど流れはいい。再度、河端君へ。

 <9>阿部力也 しっかり止めに行ったけど戻れなかった。後ろも地元の永沢さんだったのでタテに踏ませてもらった。最低限、決勝には乗れた。新山君へ。

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