【鳴門ボート G1大渦大賞】入海馨 外を止めて岡山支部の先輩と一騎打ちへ

[ 2025年9月17日 19:09 ]

準優勝戦11Rを制した入海馨
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」は、17日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、18日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 枠なり3対3の進入だった準優勝戦11Rは、スリットでインの浜野谷憲吾がコンマ17と後手に回るまさかの展開。2コースから半艇身ほど先行した入海馨(29=岡山)が捲り切った。

 「予想外の展開。でも、伸びに手応えがあったので握った。G1は優勝した去年の芦屋周年以来の優出。SGも経験して、また頑張りたいという気持ちが湧いてきた」と話す。

 3号艇に菅章哉がいるので、2号艇で登場する優勝戦はカド受けか。ダッシュ勢を止めれば、支部の先輩である1号艇・吉田拡郎との一騎打ちに持ち込める。

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