【びわこボート G1びわこ大賞 17日開幕】木村仁紀 初日は33歳の誕生日 突っ走るだけ!

[ 2025年9月13日 10:00 ]

地元G1での活躍を期す木村
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 ボートレースびわこの開設73周年記念「G1びわこ大賞」は、17日から22日まで開催。地元・滋賀支部3選手の近況を紹介する。

 木村仁紀(32)は今年3月の平和島70周年記念でG1初優出を決めた。通算12年6カ月目での到達となったが「自信にはなりました。でも、やることは変わりません」と地道に凡事徹底を貫く構えだ。

 近況は「メチャクチャいいことはないけど悪いこともないです。たまたまペラが当たっているだけです」。今期は7優出1Vの航跡をたどっている。

 びわこは5月の新モーター更新と同時に、新ガソリン(E30ガソリン)が全場で初めて導入された。“85メートルから先で伸びる”とスリット近辺で伸びる艇が増えている。

 木村は新燃料になってから、3節のびわこ出走を経験済み。「やることは一緒ですから。いつも通りに調整していきます」と淡々と準備を重ねていく。

 昨年のびわこ大賞は準優進出で4着。「惜しかったですね。でも黄色(5号艇)でしたから。準優の内枠をしっかり狙っていきたいです」。来年はびわこでSGオーシャンカップが開催される。「記念はなかなか(斡旋が)入らないんですよね。チャンスがあれば、しっかり走りたいです」。

 引きたいエンジンは「この前(8月10~16日「滋賀ふるさと観光大使・西川貴教杯」)優出(5着)した時のがいいですね」。近況も好調な53号機を挙げた。初日の17日は33回目の誕生日。まずはバースデー勝利で幸先良く滑り出したい。

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