【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン】深川麻奈美が暫定トップに急浮上 実戦向きの仕上がり

[ 2025年8月9日 04:30 ]

得点率トップを快走する深川
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 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は4日目を迎える。

 守屋が3日目11Rで転覆(選責)と不良航法の減点で準優圏外に…。トップに浮上したのは前日4位だった深川。3日目は逃げて勝利、4走オール3連対をキープしている。「足の状態は2日目後半から悪くない。ある程度ゾーンには入ってます。回転の上がりがいいので行き足はいいし、伸びよりもターン回りの方がいいと思う」と実戦向きの仕上がりになっている。

 2位に地元の刑部が浮上してきた。「(後半は)事故レースなので何とも言えないけど、整備して悪くはなっていない。いい方向には行ってます」。予選ラストは5R。大外枠を克服して準優の好枠を狙う。

 3日目12Rで平山を差し切って1着の土屋が3位、2着の平山は4位で予選最終日を迎える。両者とも2走残しだが、前半2Rは再度直接対決が実現。前半注目の一戦となった。

 予選3日間を終了して、得点率18位は5.75。地元の長嶋と3日目7RでG1初勝利を飾った黒沢が並ぶ。以下は小野、寺田、高田と続くがボーダー近辺はかなりの接近戦に。自力での予選突破を目指すなら、やはり6.00オーバーが欲しい状況。準優18の椅子を巡る激しい争いが続く。

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