【小倉競輪 G3吉岡稔真カップ争奪戦 2日目】12Rは林大悟 九州トリオがしっかり決める

[ 2025年8月9日 04:40 ]

初連係の立部に前を託す林大悟
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 小倉競輪場のG3、大阪・関西万博協賛「第19回吉岡稔真カップ争奪戦」は2日目。注目は12Rだ。

 4分戦でライン3車の九州トリオが本線。初連係の立部を目標に得た林大が本命だ。立部を残す<5><1>を重視したが、立部の余力次第では林大が早めに踏み込んでの<5><7>も好勝負。前々に攻める小原が不気味で、桜井との北日本両者にも警戒が必要だ。

 <1>立部楓真 後ろの状況を気にして乗り方などが崩れてしまった。自力。

 <2>桜井正孝 自分の役割は果たせたかな。橋本瑠君が強かった。自分は日に日に良くなる。小原君。

 <3>石塚孝幸 同県の村上君を目標に。

 <4>村上直久 自力。

 <5>林大悟 脚は凄く余裕があったが…。立部君に任せる。連係は初めて。

 <6>小川丈太 前回から自分のフレームに戻して上向いている。踏んだ感じは重かったが小倉はいつもそんなイメージ。自力。

 <7>田中陽平 問題ないけど、もう少し脚の入りが良くなってくれれば。九州3番手を固める。

 <8>青井賢治 最後は思ったよりも脚が残っていたが連結を外してしまったし内容は0点。小川君。

 <9>小原丈一郎 もう少し自力を出したかった。初日4着なので3着までに入れるように自力自在。

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