【富山競輪 G3瑞峰立山賞争奪戦 3日目】11Rは松本貴治 豪快捲りで大激戦モノに

[ 2025年8月2日 04:30 ]

コマ切れ戦を仕掛け切る松本貴治
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 富山競輪のG3「瑞峰立山賞争奪戦」は2日目が終了。3日目は10~12Rで準決勝戦が争われる。注目は11Rだ。

 自力は立部、松本貴、伊藤信に菊池で4分戦。

 本命は松本貴。二次予選を迫力の仕掛けで制し状態は上向き。コマ切れ戦なので、仕掛けるチャンスは多い。豪快捲りを決める。河端はマーク戦。松本貴にピタリと続く<7><3>が軸。

 村田の伸びが鋭い。前の伊藤信が絶好調で近畿両者の<5><8>流しは狙える。自力型で並ぶ九州の布陣も魅力だ。中心は番手の伊藤旭。菊池が積極駆けで奮戦。続く河村が進出へ。

 <1>河村雅章 余裕がなくて脚は残ってなかった。菊池君。

 <2>伊藤旭 コーナーで盛り返せた。日に日に良くなっています。立部さん。

 <3>河端朋之 3番手は死守と。バンクは軽い印象がなくてきついです。松本君。

 <4>渡辺豪大 初日は重たかったですが、セッティングをいじって割と良かったです。九州3番手。

 <5>村田雅一 重たさはそこまで感じませんが、暑さがきつい。伊藤信さん。

 <6>立部楓真 九州の先頭で自力。

 <7>松本貴治 一番嫌な並びに。余裕がないのであまり良くない。自力。

 <8>伊藤信 なかなか行けるチャンスはなかった。着は取れているので悪くはない。暑さ対策を。自力。

 <9>菊池岳仁 全部突っ張ろうと思ったが…。弱い。初日よりは良かったです。自力。

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