【競輪】外国人選手招へいレースを再開 来年6~8月 男子3人、女子3人

[ 2025年7月15日 16:30 ]

以前に日本の競輪に参戦し、その圧倒的なスピードで日本の選手にも大きな影響を与えたオーストラリアのシェーン・パーキンス(19年撮影)
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 JKAは15日、26年度の競輪開催における施策を発表、外国人選手招へいレースを再開することを明らかにした。

 以前は外国人選手が競輪に参戦し、その強さを示してきたが、新型コロナの影響もあり、20年度以降は中断していた。

 再開する外国人選手招へいレースの愛称は「競輪ワールドシリーズ」。招へい人数は男子3人、女子3人。出場期間は26年6~8月。男子は先頭固定競走(オリジナル)とし、グレードはG3またはF1。女子は先頭固定競走(インターナショナル)とし、グレードはF1となる。

 開催節数は男女とも10節。男女は同一開催に出場し、開催は昼かナイターが基本となる。

 男女とも出場するG3として「ワールドサイクリスト支援競輪」(26年8月6~9日)が和歌山競輪場の昼間開催で行われることが決まっている。この開催の女子の参加は企画単発レースとなる。

 日本側の出場選手は男子がS級2班、女子がL級1班。外国人選手のあっせんは月2本が基本で、あっせん選手数は9車立ての開催では3人、7車立てでは2人。ただし、ワールドサイクリスト支援競輪での女子の企画単発レースは3人となっている。

 使用自転車は男子が単式競走車(スチール製フレーム)、女子が単式競走車(カーボン製フレーム)と決まった。

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