【小松島競輪 チャリロト杯】坂口楓華 1着にも“様子見の走り”に不満あり 決勝は思い切って

[ 2025年7月10日 20:29 ]

決勝では思い切ったレースをすると誓った坂口楓華
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 小松島競輪場のF1「第4回チャリロト杯」は2日目を終えた。

 ガールズの7Rは坂口楓華(27=愛知)が人気に応えて1着。いつもの位置からスパートして、しっかり捲ったが、青木美保には粘られ、最後は豊田美香の強襲を受けた。

 「ちょっと様子を見てしまった。反省点です。ホームで行ける脚はあったのですが…」。展開的にもスパートのタイミングが難しいレースではあったが、微妙に理想とは違うタイミングだったようだ。

 「ただ、自分のレースはできた。明日はしっかりと踏み切れるように」。決勝は思い切ったレースをしたいところだ。

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