【江戸川ボート スポーツニッポン杯】平尾崇典 準優3着で辛くも6強入り「コースはどこからでも」

[ 2025年6月26日 18:47 ]

江戸川8回目の優勝にアタックする平尾崇典
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 ボートレース江戸川の「第50回スポーツニッポン杯」は、26日の5日目11、12Rで準優勝戦が行われ、27日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 4戦全勝で予選トップ通過を果たした平尾崇典(52=岡山)は準優勝戦前の7Rも6号艇から白星をもぎ取って完全Vが見えてきたが、肝心の準優勝戦12R1号艇でまさかの3着。辛くも優勝戦進出は決めたものの、悔しい結果となった。

 レース後は「カドにチルトを上げてきている相手がいたりすると1マークで逃げるターンは難しい」と当地水面の立ち回りの難しさを強調。6強入りした北村征嗣や安達裕樹が「平尾さんの方が行き足関係が良かった」と口をそろえるが、自身はシリーズを通して明るいコメントをしていない。

 それでも「コースはどこからでも行けるけど、とにかく水面がどんなに悪くても、乗れと言われれば乗る」と気合負けはない。完全Vのプレッシャーがなくなり、むしろ怖い存在に。当地7Vの実績を持ち出すまでもなく、誰もが認める江戸川巧者。

 優勝戦は5号艇から自慢の攻撃力を発揮して、レースを面白くしてくれるはずだ。

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