【岸和田競輪 G1高松宮記念杯】3着・郡司浩平「自分もバックを踏んだところカマされた」

[ 2025年6月22日 19:25 ]

決勝戦のゴール前
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 岸和田競輪の「G1第76回高松宮記念杯競輪」は22日に決勝戦が行われ、脇本雄太(36=福井・94期)が5連勝完全V。グランプリスラムを達成した2月全日本選抜以来となる10度目のG1優勝を飾った。3着以下の決勝戦出場メンバーのレース後コメントは、以下の通り。

 ▼郡司浩平(3着)自分もバックを踏んだところカマされた。こういう舞台でいい勝負ができるように、南関で上げていきたい。

 ▼清水裕友(4着)(作戦は)難しかったですね。最後は脚力不足です。

 ▼松谷秀幸(5着)中団がベストだった。今度は(G1決勝に)いつ乗れるか分からないけど、これからも頑張っていきたい。

 ▼太田海也(6着)自分の脚力不足。チャレンジャーとして課題が見つかった。もっと精度を上げてG1の舞台で戦いたいです。

 ▼深谷知広(7着)前を取れなかったのと出切れなかったのが全てです。

 ▼末木浩二(8着)経験のないスピードでしたね。いい経験でした。

 ▼寺崎浩平(9着)鐘でしっかり行けば、ラインで出切れると。自力でタイトルを獲りたいし、脇本さんや古性さんを振り切るのが目標。

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