【桐生ボート G1赤城雷神杯 4日目】11Rは山崎郡 インから的確に踏み込む

[ 2025年6月10日 04:30 ]

4日目6、11Rで準優勝戦進出を懸けた勝負駆けに挑む山崎
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念・赤城雷神杯」は準優勝戦メンバーが決まる予選最終日を迎える。注目は11Rだ。

 山崎はここまで未勝利も仕上がり自体は悪くない。準優出は前半6R次第となるが、いずれにしてもここは負けられない一戦。今節はスタートも決まっており仕掛け遅れも考えにくい。インから的確な踏み込みを披露して、1M先マイを果たす。毒島は4コースカドから鋭発を決めて、原田にプレッシャーをかけながら差し場を突く。原田は毒島を抑えて外をブン回る。気配上々の権藤は小さく差して粘る。

 <1>山崎郡 スリット近辺の足はまずまず。気になるところだらけだが足だけを求めている。

 <2>権藤俊光 ゾーンに入ってきた。レースがしやすくなった。伸びも山崎選手にいいと言われたし、足もまあまあ。合えば出足も良くなると思う。ペラを調整したい。

 <3>原田幸哉 感触は良かった。エンジンにだいぶ合わせられた。

 <4>毒島誠 やっぱり良くない。ボートが良くないと思う。エンジンは出ている感じがするけど舟が進んでいかない。

 <5>船岡洋一郎 足は普通だと思う。ただ、乗っている感じは良くなかった。試運転では結構いいと思うけど本番で少しズレている。もう少し調整が必要。

 <6>仲谷颯仁 足はバランスが取れていると思う。ただ、回った後は江口さんの方が良かった。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月10日のニュース